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1. 女性の視点から見た好印象の男性はどんな人?

こんにちは。

これから婚活を始めたいと考えているあなたへ。

 

今回は、女性側の視点から好印象を与える男性像についてお話ししたいと思います。

 

まず、初めての婚活といっても結婚相談所の仲介でしたら、こちらのプロフィール等は既に女性側に伝わっています。

その上で、お会いすると言うことでしたら基本はOKというですので安心して下さいね。

とは言え、初めてのお見合いではとても緊張すると思います。

 

女性としてはそういう時は隠さずにハンカチを持って、「緊張していまして…」と先に伝えて下さった方が安心します。

 

女性も当然緊張しているので、まずはあまり視線を合わせず、服装やスタイルのチェックから入ることでしょう。

 

定番はスーツですが、とにかく清潔な服が基本です。

男性の場合、多少のスーツのヨレを気にしない人もいますが、ここ一番でビシッと決めて下さい。

 

女性側も結婚するかも知れないという前提で来ているので、最初からやたら喋るのは禁物です。

紹介の席ではとにかく女性側の聞き役に徹しましょう。

 

ご自分の笑顔に自信はありますか?

一度カメラに自分の笑顔を写真に撮って、どんなものか確認しておきましょう。

 

何と言っても笑顔のさわやかな人は高ポイントです。

 

一番心配な話題についてですが、おそらくお相手は30才前後(アラサー)ですので、最初は女性の住んでいる地域の話題から入ると話し易いと思います。

 

どこに住んでいるのか分かっていれば、その地元についてちょっと調べておくくらいの下準備があっても良いでしょう。

グルメスポットを押さえておいて、「行ったことありますか?」という話題に持っていくこともできます。

 

例えば女性が「趣味は韓ドラです」と言った場合…

 

韓流ですか。」と繰り返してくれると、女性はこちらの言うことをきちんと聞いてくれているだな..と安心感を持ちます。

 

逆に女性から「車は何を持っていますか?」と訊かれたら…

 

車種だけ答えるのではそこで会話が終わってしまうので、「ドライブが好きなんで、〇〇まで行ったりするんですよ。一人で寂しいんですけどね。」と付け足すと会話が進みます。

 

今度一緒に行きましょう」と直接返事を強要するような会話は避けた方がいいですね。

 

話し方の基本はゆっくりと、はっきりと、喋り過ぎず、笑う時にはにっこりとがいいです。

・ゆっくり話す

・喋り過ぎない

・にっこりと笑う

もっと色々話したいけれど、緊張してよく話せないので是非またお会いしたい」ということを印象づけることが効果的です。

 

結婚前提の相手ですので、これから何十年も一つ屋根の下で暮らす人になります。

相手の女性が安心して話せる人が一番好印象ですので、受け止めるという気持ちで行きましょう。

どうか良いご縁に恵まれますように。

2. 元高校教師が女性との弾む会話法を伝授!

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はじめまして。

続きまして、何千人もの女性と話をしたことがある私が、女性との弾む会話法について伝授いたします。

 

女性〇千人に偽りはありません。

 

私は20年間、高校の教師をしていましたし、女生徒のみのクラスの担任もしたことがありますから女性と話をするのは得意です。

 

不得意だったら仕事が務まりません。

女生徒にそっぽを向かれたら仕事になりませんから。

 

まず私が気をつけていたのは、当たり前の事ですが【女生徒に嫌われない】という事です。

 

これは女性と話をする以前の問題になりますが

・服装は高価でなくてもよいから身綺麗なものを

・派手な服装は嫌われる

・体臭には気をつけなければならないが、香水をつけすぎるのは逆効果

・口臭には一番気を使え

という事でした。

 

特に初対面の女性と接する場合、第一印象で嫌われてしまったらもうそれで終わりです。

決して服装や髪形で相手を惹きつける必要はありませんから、最低限、相手に嫌われないようにしてください。

 

次に実際の会話法ですが、会話のネタをあれこれ探して焦る必要はありません。

女性との会話で一番必要なのは【相手の話を聞く】という事です。

 

たとえ会話のネタを自分から振ったとしても、自分が話してばかりでは確実に相手に嫌われます。

大事なのは相手の話を聞いて、しっかりと反応することです。

 

それも相手の話を聞く時はしっかりと相手の目を見て【あなたの言う事はちゃんと聞いてますよ】という態度をとってください。

 

そして相手の話に関連して次の話題に持っていってもいいし、相手の話を掘り下げるのもいい手法です。

とにかく会話のペース・主導権を相手に握らせてあげてください。

かといって、すべて相手の話に相槌を打っていればいいという訳ではありません。

 

相手の話を9割肯定して、残り1割は自分の考えも主張してください。

そう心がけていれば会話も自然と流れていきますし、あなた自身の考え方も聞くことができ、相手の女性も安心するのです。

 

最後になりますが、もし食事をしながらのお見合いになった場合は食べ方にもこだわりを持ってください。

特に格好良く食べる必要はありませんが下品にだけはならないようにお気を付け下さい。

 

麺をすする音」、「かみ砕く音」、「飲み込む音」に敏感な女性かもしれません。

 

もし自分でメニューが選べるのであれば、普段自分が食べ慣れていて、普通に食べても音のしない食事を頼んだ方が無難です。

相手の女性もその方が助かるのではないでしょうか。

 

出来ればサンドイッチあたりをお勧めします。あれは食べてもほとんど音がしませんから。

成功を祈ります。

3. お金?それとも癒し?相手の求めているものを見抜こう

焦りは相手にも伝わる!

結婚したい想いが真剣だと伝わるのはいい事ですが、焦りが伝わるのはよくありません。

 

この人こんなに焦っているのはなぜ?」、「何かあるの?

焦りは相手にも不安な材料になるからです。

 

相手の求めるものを見抜け!

結婚したい女性が求めるものが、お金なのか癒しなのか見抜きましょう。

 

女性が求めるものは2択ではないですが、結婚する女性が求める物で上位の二つで判断します。

お金と書いてしまうと、誤解がでそうですが、女性も結婚してあなたに人生を託すわけですから、そこを求める人もいるのがあたり前です。

 

これを見抜く方法ですが、相手が聞いてくる内容に耳を傾けていれば解ります。

 

例えば、「家での過ごし方は?」これは癒しが正解です。

何年勤めていますか?」これはお金です。

 

前者の質問は、あなたの内面を見ています。後者はあなたの経済力を見ています。

お見合いでは出会ってすぐの質問で、自分が求めているものがあるかどうかを、確認する作業をします。

 

ここで、大半の人が気持ちを決めるでしょう。

ですが、どうしても気になる人の場合、もう一度相手を壇上にあげる必要があります。

 

そこで先ほどのヒントから、相手が求める会話を織り交ぜながら、もう一度自分を見てもらいましょう。

自分が求めるものが、相手にあれば興味を持ちますよね。

相手も同じように、あなたにそれがあれば興味を持ってくれます。

 

婚活の席は、短い期間で相手の判断をするのでシビアな世界です。

初めの出会いで好印象を与え、またお会いしたいと思わせることが婚活を成功させる秘訣になります。

4. 私は婚活サイトで結婚して10年目になります

私は高校以降を男子校で過ごした為、彼女がいた事がありませんでした。

彼女いない歴=年齢」で32歳で妻と結婚して現在に至ります。

 

もちろん女性体験は、妻が初めてでした。

 

夫婦仲は円満で、結婚して10年になりますが、今もラブラブです。

 

女性に対する経験値の少なさは、はっきり言って慣れでカバーする事ができます。

お見合いを行うに当たって、「どの様な事を話したら良いだろうか」、「頭が真っ白になったらどうしよう」等と、色々な事を心配されるとは思います。

 

しかし、お見合いは1度だけで成功する事は、まず、ありません。

こちらが良さそうだと思う時に、先方から断られる事もあるでしょう。

 

逆に、相手の女性が思ってくれても、こちらが結婚生活を送れそうにないと判断する事もあるかもしれません。

 

私の場合は、自分も、先方も気に入っていたのに、紹介してくれた方が「このカップルは不幸せになるに違いない」との、訳の判らない判断でお見合いが取りやめになったケースもありました。

 

妻とのお見合いは私にとっては、5度目のお見合いでしたが、この頃には落ち着いて女性と話す事が出来る様になっていました。

 

繰り返しますが、女性との経験値と言う物は確かに存在します。

 

まじめな男性という者は、その経験値が無かっただけなのです。

そして、婚活という活動の場は、女性との経験値を積む絶好の機会です。

 

気をつける点としては、清潔感を心がける事。

また、相手の女性に対しての思いやりを忘れない事でしょうか。

 

女性経験が少ないばかりに、思わぬ言葉で相手の心を傷つけてしまう事があります。

 

私の例で言えば、妻とお付き合いをしている当時、酒に酔った状態で、「妻のお尻が大きい」と言ってしまった事がありました。

 

既に婚約をしていましたし、私としては褒め言葉のつもりだったのです。

ところが、この言葉に妻は傷付いたそうです。

 

何気ない一言が、女性に与える影響と言うのは、確かにありますから、その様な地雷には気をつける必要があります。

 

結婚して10年経ちましたが、「当時、婚活サイトで結婚して良かった」、と幸福を感じています。

幸せな家庭を築きたい方、婚活を始めてみませんか。

5. 結婚への近道は性格に合う婚活方法を選択すること!

いざ!婚活を始めようにも、どの婚活方法がいいのか?迷いますよね。

婚活初心者が効率の良い婚活をするためには、自分の性格に合っている婚活方法を選択する必要があります。

 

自分に適している方法さえ選べば、スムーズに活動を進めることができるからです。

 

相性の良い婚活方法をすることで自分の長所も相手に伝わりやすくなるので、実りのある婚活になりやすいですよ。

婚活は主にネットを介して行う婚活サイト、多人数参加型の婚活パーティー、相談所に登録をして希望する相手とマッチング作業をしてく結婚相談所があります。

・婚活サイト

・婚活パーティー

・結婚相談所

異性と話しをすることが苦手であがり症だということであれば、手始めに婚活サイトから活動すると良いと思います。

 

ネット婚活サイトでは、お互いに独身証明書を運営会社に提出してサイト上でやりとりをするところも多いので、身元が判明しているので安心して活動することもできます。

 

何より文字メッセージのみのやりとりからスタートさせることができるので、自分のペースで進展させられるというメリットがあります。

 

マイペースだからこそ緊張しやすい人に向いているのが婚活サイトなんです。

婚活サイトで女性とのやり取りに慣れ度胸がついていけば、徐々にパーティー形式のものや結婚相談所など活動の場を広げるとっかかりにもなるのでお勧めです。

 

もちろん、婚活サイトだけで成婚に至っている人も多いので、そこで見つかることも十分可能性がありますよ。

 

会員数 月間カップル成立数
ブライダルネット(Bridalnet)
260194人(アクティブ数) 17322人
ユーブライド(YouBride)
100万人(累計数) 1868人

 

次に、婚活パーティーは民間企業で主催しているものでは、20代限定版、30代限定、40代限定というように年齢で区切られているものから職業を限定しているもの、体型を限定しているものなどがあります。

婚活パーティーのよくある限定企画

・年代別の限定

・職業限定

・体型限定

自治体が主催しているものであれば海や山に行ってマリンスポーツをするとか登山など共通作業をしながらというものもあります。

自治体でもこれは一例で、民間問わず料理教室のしながら婚活パーティーというものまであり、いずれにしろ婚活パーティーにはそれぞれにカラーがあり多種多様です。

 

パーティーは多人数で参加するタイプなので記憶力に自信があり、人と会話することが苦にならない人に向いています。

なかには数分単位で大勢の人と一人ずつ会話をしていく方式を取っている婚活パーティーもあるからです。

だから、自分に合っている婚活方法を選択することが婚活を成功させるための秘訣とも言えます。

 

参加人数 開催総数
おとなの婚活パーティー(おとコン)
176215人 12607回
フィオーレ
116556人 9821回

 

結婚相談所であれば、登録してあるデータからマッチングをしていくので、相手に対して譲れない条件や強い希望がある場合に利用すると良いでしょう。

相談所を利用する人は、男女共に真剣ですのでそれが最大のメリットになります。

結婚前提のお付き合いをしたい人にお勧めです。

 

会員数 年間成婚者数
オーネット(O-net)
44073人 5076人
ツヴァイ(ZWAI)
32220人 5635人

 

また、婚活という形式にとらわれない婚活では、過去縁を辿るという方法もあります。

昔好きになった女性がいる、今も忘れられないという人がいるのであればフェイスブック(Facebook)を利用してメッセージを出すとか友達申請してみるということも一つの手段になるでしょう。

 

会員数 マッチング数
ペアーズ(pairs)
450万人 2700万組

 

どの方法をとっても婚活は条件から入っていくという形になりがちで、恋愛とは逆の体をなすこともあります。

結婚という目標が最初からあるため、相手を条件選別から行う側面もあるからです。

 

しかし、婚活を実りあるものにするには、その条件を出しすぎて相手に対してばかり求めるのではなく、自分も相手に何ができるのかが重要項目になります。

 

これはお互いに男女共に言えることで、最初から婚活では属性(年齢や仕事、収入)が分かっているのだからそればかりにとらわれず、むしろ恋愛を楽しむくらいのつもりでいることが結果としては成婚に早く至るということになるかと思います。

 

慌てず、ゆったりと婚活を楽しみましょう。

 

それでは素敵なお相手が見つかることを祈っています。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

引き続き、おすすめの婚活方法はどれ? 【第2章】 へどうぞ。